フォント変換(コピペできる文字・日本語フォント画像)

英数字はコピペできる飾り文字に、日本語は好きなフォントで画像にします。

  • 太字(セリフ)
  • 斜体
  • 太字斜体
  • 筆記体
  • 太字の筆記体
  • ドイツ文字(フラクトゥール)
  • 太字のドイツ文字
  • 白抜き(黒板太字)
  • サンセリフ
  • サンセリフ太字
  • サンセリフ斜体
  • サンセリフ太字斜体
  • 等幅(タイプライター)
  • スモールキャピタル
  • 丸囲み
  • 黒丸囲み
  • 四角囲み
  • 黒四角囲み
  • かっこ付き
  • 全角
  • 上付き(小さい文字)
  • 逆さま
  • 取り消し線
  • 下線
  • 点線の下線
  • 波線

タップ(クリック)するとコピーします。日本語(ひらがな・漢字)はこの方法では字体が変わりません。日本語は「日本語フォントで画像にする」をお使いください。

フォント変換の使い方

  1. 「英数字をコピペ用に変換」に英数字を入力すると、いろいろな字体がすぐに一覧で表示されます。
  2. 気に入った字体をタップすると、その文字がコピーされます。SNSのプロフィールや投稿にそのまま貼り付けられます。
  3. 日本語の字体を変えたいときは「日本語フォントで画像にする」を開き、文字を入れてフォントを選びます。
  4. 色や大きさ、縦書きを選んで「PNGで保存」を押すと、画像として保存できます。

フォント変換のしくみ

コピペできる飾り文字の正体

「𝐁𝐨𝐥𝐝」や「𝓢𝓬𝓻𝓲𝓹𝓽」は、フォントを変えているのではなく、Unicodeに用意されている数学用の英字記号に置き換えたものです。そのため、フォントを指定できないSNSのプロフィールにも貼り付けられます。

日本語はなぜ画像にするのか

ひらがなや漢字には、こうした別の字体の文字がUnicodeにありません。日本語を手書き風や丸文字にしたいときは、フォントを使って画像にするのが確実です。画像にすれば、相手の端末にそのフォントが入っていなくても同じ見た目になります。

使っているフォント

日本語のフォントは、商用利用もできるオープンライセンス(SIL Open Font License)のGoogle Fontsです。作った画像はチラシやサムネイルにも使えます。

よくある質問

変換した文字が「□」や「?」になってしまいます。
古い端末やアプリは、飾り文字の一部を表示できないことがあります。相手の画面で読めないと困る場面では、文字化けしにくい「太字(セリフ)」や「全角」を選んでください。
InstagramやXのプロフィールに使えますか?
使えます。ただし飾り文字は検索に引っかかりにくく、読み上げ機能でも正しく読まれないため、名前やキーワードには普通の文字も残しておくと安心です。
日本語のフォントを変えてコピペすることはできますか?
できません。日本語には別の字体の文字が用意されていないためです。日本語の字体を変えたいときは「日本語フォントで画像にする」で画像にしてください。
作った画像は商用で使えますか?
使えます。ここで選べるフォントはすべて、商用利用が認められたオープンライセンスのフォントです。
筆記体に変換できますか?
できます。英字は「筆記体」「太字の筆記体」を選んでください。日本語を筆文字にしたいときは、画像の「毛筆」フォントを選びます。

テキストのツール一覧・最終更新 2026年10月10日・