ローマ字変換(ひらがな・カタカナ ⇔ ローマ字)

ひらがなやカタカナをローマ字に、ローマ字をひらがなに変換します。ヘボン式・訓令式を切り替えられます。

変換の向き
方式
大文字・小文字
8文字

ローマ字変換の使い方

  1. ひらがなかカタカナを入力すると、ローマ字に変換した結果がすぐに表示されます。
  2. 「方式」でヘボン式・訓令式・パスポート式を切り替えられます。
  3. 「ローマ字 → ひらがな」に切り替えると、ローマ字をひらがなに直せます。
  4. 名前をパスポートと同じ表記にしたいときは「ヘボン式ローマ字」ツールを使ってください。

方式の違い

ヘボン式

英語の発音に近い書き方で、しをSHI、ちをCHI、つをTSU、ふをFUと書きます。駅名や道路標識など、日本で最もよく見かける書き方です。長音は「ō」のように上に線を引いて表します。

訓令式

五十音の行に合わせて規則的に書く方式で、しをSI、ちをTI、つをTU、ふをHUと書きます。長音は「ô」のように山形の記号で表します。

パスポート式

パスポートの名前に使うヘボン式で、長音を書かず(おおの→ono)、b・m・pの前の「ん」をmと書きます(なんば→namba)。

漢字は変換できません

このツールはかなをローマ字にします。漢字の文章をローマ字にしたいときは、「漢字の読み方」でローマ字表示を選んでください。

よくある質問

「ん」の後に「あ」が来るときはどう書きますか?
ヘボン式と訓令式では「kan'i(かんい)」のようにアポストロフィで区切ります。パスポート式では区切りを入れず「kani」と書きます。
住所をローマ字で書きたいです。
住所はかなに直してから入力してください。都道府県名は「Tokyo」、区は「Chiyoda-ku」のように書くのが一般的です。
小学校で習うローマ字はどちらですか?
小学校では3年生ごろにローマ字を習い、訓令式とヘボン式の両方にふれます。パスポートや駅名など、身のまわりで目にするのはヘボン式がほとんどです。
ローマ字入力の練習に使えますか?
使えます。「ローマ字 → ひらがな」に切り替えると、キーボードで打ったローマ字がどのかなになるか確認できます。

テキストのツール一覧・最終更新 2026年10月10日・