PDFをJPG画像に変換

PDFの各ページを画像(JPG・PNG)にします。何ページあってもまとめて保存できます。

ファイルはアップロードされません。処理はこの端末のブラウザの中だけで行います。

形式
解像度

PDF→JPG変換の使い方

  1. 画像にしたいPDFをドラッグ&ドロップするか、ファイルを選びます。
  2. 保存形式(JPGかPNG)と解像度を選びます。
  3. 「画像に変換する」を押すと、ページごとの画像ができます。
  4. 1枚ずつ保存するか、「すべてZIPでダウンロード」でまとめて保存します。

解像度の選び方

96・150・300dpi

96dpiは画面で見る用途、150dpiはSNSや資料への貼り付け、300dpiは印刷用のめやすです。A4のページを150dpiで変換すると、約1240×1754ピクセルの画像になります。

JPGとPNGの違い

JPGは写真の多いページに向いていて、ファイルが小さくなります。PNGは文字や図がくっきりしたまま保存でき、スクリーンショットのような資料に向いています。

スマホでの上限

スマホは扱える画像の大きさに限りがあるため、大きなページを300dpiで変換すると、自動で少し小さくして保存することがあります。

よくある質問

PDFの1ページだけを画像にしたいです。
全ページを変換したあと、必要なページの画像だけをダウンロードしてください。先に「PDF分割」でそのページだけを抜き出しても構いません。
iPhoneで変換した画像を写真アプリに入れたいです。
ダウンロードした画像を「ファイル」アプリで開き、共有ボタンから「画像を保存」を選ぶと写真アプリに入ります。
画質を良くしたいです。
解像度を「印刷用(300dpi)」にして、形式をPNGにしてください。
パスワード付きのPDFも変換できますか?
開くときにパスワードが必要なPDFは、先に「PDFパスワード解除」でパスワードを外してから変換してください。

PDFのツール一覧・最終更新 2026年10月10日・